環境バイオ事業
「バイオレメディエーション事業:土着の微生物の機能を利用した土壌汚染を浄化する事業」は当社のメイン事業です。単に土壌浄化の要素技術の開発にとどまらず、土壌・地下水環境のトータル・ソリューション事業として展開しています。以下の事業は、バイオテクノロジーを環境問題の解決などに用いることで、それぞれの分野でコスト低減・環境負荷低減・機能向上などを価値として提供したいと考え、開発しているものです。
バイオアッセイ
ダイオキシン・PCBの簡易・迅速分析キット
「排出ガス、ばいじん及び燃え殻のダイオキシン類簡易測定法(生物検定法)」の告示技術対応の分析キットを販売しています。環境省が2010年3月31日に告示技術(公定法)として発表しました。
また、「微量PCBの低コスト・迅速分析キット(免疫学的測定法)」の販売を行っています。従来の手法より簡単に、低コストで、大量一斉分析ができます。PCB廃棄物の処理にけるPCB混入のスクリーニングとしてご活用ください。2009年3月20日には、「JIS K 0464:2009 ポリクロロビフェニル(PCB)の免疫測定方法通則 」が公示されました。当社も原案作成ワーキングメンバーとして取り組みました。現在、PCB用のELISAキットとしてJIS規格を満たしているのは本製品だけです。1検体あたりの分析費用は10,000円以下が可能です(従来の方法の60%程度のコストダウン)。
ELISA(Enzyme-Linked Immuno Sorbent Assay): 酵素免疫反応法。特定の化学物質反応する抗体をもとに酵素により定量します。プレートを用いて一斉に多数の分析するため、バッチ式免疫測定法ともいいます。
ダイオキシン告示技術(公定法)に関する説明はこちらへ
絶縁油中の微量PCB告示技術(公定法)に関する説明はこちら
バイオリサイクル
微生物の特徴を活かして資源を回収
平成21年度ひろしま環境ビジネス研究会において「低コスト・低環境負荷型リン回収技術に関する研究」というテーマで研究会を開催しました。
バイオディフェンス
病原性菌などの有害性から身を守る
院内感染対策のための自動手指消毒装置の販売を行っています。瞬時に均一の消毒効果を発揮します。
バイオインフォマティクス
遺伝子等の情報解析を支援します。
遺伝子の転写因子に関するデータベースや解析ツールからたんぱく質の機能解析まで、医療・創薬分野等の研究開発を支援します。
当メニューは現在進行中のテーマでサービス開始や製品販売が決まり次第、発表させていただきます。同テーマについて、共同開発や情報交換のご希望があれば、是非お問い合わせください。












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