経営概念
企業理念
環境ビジネスを通して人の健康と社会の安全を創造する
業務品質管理の方針
- 全職員は、いかなる時も法令を順守し、誠実・公正に業務に取り組み、業務品質について意識して行動する。
- 業務品質の総括責任者は社長が務め、経営から現場までが一体となって業務品質管理に取り組める組織運営を行う。
- 技術責任者および業務管理責任者は、十分な実務経験とそれを客観的に評価できる資格を有する者が務め、個々の業務において確実な品質管理を行う。
- 業務品質の問題が発生した場合、即時に技術責任者・業務管理責任者が対応し、総括責任者を含め、速やかに問題の解決を図る。
- 業務品質管理の実施内容は所定の様式に記録し、所定の場所に保管し、関係職員が容易に閲覧・使用できるようにする
土壌浄化サービス・ポリシー
- 現場力・実践力で「低コスト・低環境負荷」を追求した対策プランを提案します。
- 自然の浄化機構を最大限に活用する独自コンセプト「ソフトレメディエーション」を推奨します。
- 独自ノウハウによる「バイオレメディエーション」の施工法・資機材を用いて成果を保証します。
ロゴ・マーク
大地(アース)をあらわす四角形と地球(アース)をあらわす円形を組み合わせ、円がスパイラルを描きながら大地に入り込んでいくデザインによって土壌浄化で大地が蘇り問題を解決(ソリューション)するイメージを表しています。右肩上がりに伸びていくる四角形は、社会と環境がより良い方向に伸びていくイメージと企業の成長を意味しています。また二つの異なるフォルムはそれぞれ「健康」と「安全」を表現しています。
会社概要
会社情報
会社名 |
株式会社アースソリューション
英語名 EARTH SOLUTION INC. |
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事業内容 |
土壌浄化事業(土壌汚染調査・対策、資機材販売、コンサルティングなど)
環境バイオ事業(バイオレメディエーション、バイオアッセイなど)
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事業所 |
本社
〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-3-5 共同ビル(兜町) 3階 TEL 03-5623-4515 FAX 03-5623-4516 環境事業センター
〒461-0044 愛知県名古屋市東区矢田東2番23号 TEL 052-725-3120 FAX 052-725-3121 ソフトレメディエーション研究所(SRL)
〒812-0011福岡市博多区博多駅前3丁目9-5-812 TEL 092-409-2314 FAX 092-409-2315 広島事務所
〒730-0856 広島県広島市中区河原町4番3 |
創業日 |
平成19年6月16日 (事業開始)
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資本金 |
9,000,000円
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代表者 |
代表取締役社長 川原 恵一郎
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社員数 |
6名(役員、パート含む)
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URL |
http://www.earthsolution.co.jp (コーポレート・サイト)
関連ページ http://www.softremediation.com(ソフトレメディエーション工法・サイト) |
E-mail |
info@earthsolution.co.jp
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取引銀行 |
三菱東京UFJ銀行大伝馬町支店、朝日信用金庫東日本橋支店ほか
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登録機関 |
土壌汚染対策法(環境省)・指定調査機関 環2007-8-4
建設業・愛知県知事許可(般-20)第105063号
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資格者 |
博士(工学)、技術士(応用理学部門)、1級土木施工管理技士、環境計量士(濃度関係)、土壌環境監理士、土壌環境保全士、公害防止管理者(大気関係2種)、地質調査技士(現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門)、測量士、コンクリート技士、推進工事技士、甲種火薬類取扱保安責任者、JR工事管理者、全豊田工事責任者ほか
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所属団体等 |
NPO法人環境リスク支援協会、リン資源リサイクル推進協議会、広島県環境関連産業創出推進協議会、土木学会、地盤工学会
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所在地
東京・本社
住所 |
〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-3-5 共同ビル(兜町)3階
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|---|---|
電車でお越しの方へ |
JR 東京駅八重洲口から1.8km タクシーで8分
地下鉄 茅場町駅(4a出口)から450m 徒歩5分
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営業時間 |
定休日:土日曜日・祝日
営業時間:8:30〜17:30
電話:03-5623-4515
FAX:03-5623-4516
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代表者紹介
ごあいさつ
私たちは、環境ビジネスを通して、人の健康と社会の安全を創造するために、バイオテクノロジーの応用を実践しています。なかでも、生命の源としての大地そして資産としての土地など土壌環境の健全性を保全または改善することを、事業目的の柱としています。
土壌・地下水環境の健全性を回復する手法としては、自然の浄化機構を活用したバイオレメディエーションを推奨しています。土着の微生物を活性化することで環境にやさしくかつ経済的な浄化を行います。バイオレメディエーションについては、微生物の栄養剤の独自調合から、様々な地盤環境に柔軟に対応できるエンジニアリングまで、トータル・ソリューションのための高度なノウハウがあります。また、バイオレメディエーションの専門企業だからできる原位置浄化を中心として種々の工法との組み合わせを実現する「ソフトレメディエーション・コンセプト」を新たに提唱しています。 自然の浄化機構を活用することを優先的に組み合わせることで現実的・実践的なプロジェクトをより低コストで低環境負荷に遂行することができます。
このコンセプト形成には、私が大学院でのソフトコンピューティングの防災への適用研究がもとになっています。土砂災害の予測について、地盤中の不確実・不精確なモデルをブラックボックスとしてとらえ、入出力の関係からシステム解析を行うアプローチを研究していました。原位置浄化・バイオレメディエーションにも同様のアプローチがたいへん重要であることに気付きました。原位置浄化の場合、結果的にデータは少なく曖昧なことが多く、着手前の一義的なデータだけで全体をモデリングするのは非常に危険です。それよりも、浄化しながら得られるデータを逐次学習し、解析パラメータを修正していく、情報化施工のノウハウ化が、栄養剤の開発や分解菌の解析と同様あるいはそれ以上に重要であることを確信しました。それから実際の土壌浄化ビジネスの事業化に携わることになり、欧米10都市以上の浄化現場視察、海外技術導入交渉、国家プロジェクト参画などに携わりました。また、実際の浄化プロジェクトではバイオレメディエーションでは比較的大きな1ヘクタールの規模で億単位の工事も経験しました。
これまで技術者のノウハウを元にした原位置バイオレメディエーションの専門技術サービスはほとんどありません。現場の限られた情報とそれまでの経験・ノウハウを最適化し、現場技術として洗練させる力が当社技術者の強みです。お客様にはできる限りわかりやすくサービスを提供するため、専門技術者には大きく活躍できるステージを提供するため、また、広く環境問題の解決の一躍を担い社会経済の発展に貢献するために、起業しました。お客様の情報を厳正に守ることも含めて独立した専門サービス会社を組織しています。土壌汚染問題の解決は単に技術的な課題だけでなく社会・経済的課題も含めて、多種多様な視点も要求されます。会社は若いですが、当社技術者陣は土壌汚染対策に関して10年以上のキャリアがあります。低コスト・低環境負荷を追及したコンサルティング&エンジニアリング・サービスにより、お客様のさまざまなご要望にお応えして参ります。
現在は土壌・大地の問題を解決することが事業の柱ですが、広く地球規模での環境問題解決ができるようなアース・ソリューションに成長していきたいと考えます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社アース・ソリューション
代表取締役社長 川原 恵一郎
略歴
昭和41年11月 |
福岡市生まれ。
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平成9年3月 |
九州大学大学院工学研究科水工土木学専攻博士課程修了。博士(工学)
ソフトコンピューティングによるシステム解析手法を防災工学に応用する研究に従事。 |
平成9年4月 |
建設コンサルタント会社に入社
官公庁の河川計画・砂防計画業務に従事。特に雲仙普賢岳の土石流の防災計画を担当。 |
平成11年5月 |
環境分析・コンサルタント会社に入社。
プロジェクトリーダーとして、バイオレメディエーションの事業化担当。 海外の専門企業などと提携交渉を担当。 その後、執行役員として環境ソリューション事業の総括に従事。 |
平成19年6月 |
株式会社アースソリューション・代表取締役に就任。
独自コンセプト「ソフトレメディエーション」を提唱。 栄養剤・プラント・施工法の独自ノウハウを用いた「バイオレメディエーション総合サービス」を提供する独立会社を立ち上げる。 |
実績
土壌汚染対策に関する研究・業績をご紹介します。前職来の著作物や公共事業案件などを個人実績として掲載します。現在、民間企業との取引がほとんどですが、守秘義務などがありますので差し控えさせていただきます。
論文 |
江種伸之,平田健正,川原恵一郎,小沢哲史,中杉修身 原位置バイオレメディエーションによるテトラクロロエチレン汚染地下水の浄化実験 水工学論文集 第49巻 145-150 (2005)
江種伸之,山本秀一,平田健正,川原恵一郎,小沢哲史,中杉修身 バイオレメディエーション技術を用いた塩素化エチレン類の原位置分解効果 地盤工学会関西支部 地盤の環境・計測技術に関するシンポジウム論文集 (2005)
Egusa, N., Yamamoto, S., Hirata, T., Kawahara, K., Ozawa, T., Nakasugi, O. DEGRADATION OF CHLORINATED ETHENES AT A GROUNDWATER REMEDIATION SITE USING IN-SITU BIOREMEDIATION Journal of Hydroscience and Hydraulic Engineering vol.24, No.1 May, 83-92 (2006)
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学会発表 |
森下兼年,川原恵一郎,石井一英,古市徹 汚染診断修復システムにおけるGIS汚染データ管理システムの提案 第11回廃棄物学会研究発表会(2000)
川原恵一郎,小沢哲史,陶山明子 地下水循環法によるテトラクロロエチレンの嫌気性原位置分解に関する実証試験 第8回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会 (2002)
古市徹,川原恵一郎,橋本学 不法投棄廃棄物の嫌気的バイオレメディエーション技術の開発に向けた室内実験 第16回廃棄物学会研究発表会 (2005)
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研究ノート |
Kawahara, K., Santo, N., Kanetsuna, Y. and Ohta, M. RISK ASSESSMENT, REMEDIATION AND MANAGEMENT FOR ENVIRONMENT BY THE USE OF BIOTECHNOLOGY: FORWARD FUTURE COOPERATION FOR ASIA International Conf. of “Ecosystem Service and Sustainable Watershed Management Towards Flood Prevention, Pollution Control, and Socio-Economic Development in North China", August 23 - 25, Beijing, PR China(2000)
川原恵一郎,山藤憲明 水銀汚染水のバイオレメディエーション (社)土壌環境センター 土壌環境技術ニュース創刊号(2000)
川原恵一郎,小沢哲史 揮発性有機化合物による地下水汚染の地下水循環・原位置バイオレメディエーション法 (社)土壌環境センター 土壌環境技術ニュース第3号(2001)
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寄稿 |
ゼロエミッション時代の原位置バイオレメディエーション『新政策』 政策総合研究所 pp.174-175 (2002)
サイクリック・バイオレメディエーション-地下水汚染対策を短期間に低コストで完了させるための原位置浄化法- 資源環境対策2004年12月号 (Vol.41 No.15)
廃棄物埋立処分場再生のためのバイオレメディエーション 環境技術 Vol.34 No.4 pp.32-38 (2005)
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講演 |
PCE研究会「サイクリック・バイオレメディエーションの工学的意義と課題」(平成14年7月15日、岐阜市)
愛知土壌・地下水汚染対策研究会「バイオレメディエーション」(平成16年9月8日、名古屋市)
東京都鍍金工業組合中央支部講習会「土壌調査と浄化」(平成17年11月9日、台東区)
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書籍 |
古市徹 監修CDR研究会編著 有害廃棄物による土壌・地下水汚染の診断 環境産業新聞社 (2002.1)
平田健正・前川統一郎 監修 土壌・地下水汚染の原位置浄化技術 「サイクリック・バイオレメディエーション」 シーエムシー出版 (2004)
古市徹 監修CDR研究会編著 土壌・地下水汚染~循環共生をめざした修復と再生~ 環境産業新聞社 (2006.5)
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共同研究事業 |
研究代表者 矢木 修身 (東京大学大学院工学系研究科教授) 戦略的基礎研究推進事業 微生物を活用する汚染土壌修復の基盤研究(環境低負荷型の社会システム) 科学技術振興事業団 (平成8~13年度)
研究代表者 古市 徹 (北海道大学大学院工学研究科教授) バイオ技術を中心とした不法投棄現場及び不適正最終処分場の修復・再生システムの開発 環境省廃棄物処理等科学研究費 (平成16~18年度)
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公共機関発注業務 |
神奈川県における地下水複合汚染浄化汎用装置開発普及調査業務、環境省、平成11年度
低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術検討調査業務、環境省、平成16年度
長野県における硝酸性窒素浄化技術開発普及等調査業務、環境省、平成17年度
北海道における硝酸性窒素浄化技術開発普及等調査業務、環境省、平成18年度
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