土壌汚染対策法における指定調査機関としての情報開示
「土壌汚染対策法に基づく指定調査機関の情報開示・業務品質管理に関するガイドライン(環境省 平成20年7月)」に基づく情報
平成23年11月1日現在

土壌汚染状況調査における業務品質管理の方針と体制
1.業務品質管理の方針
土壌汚染状況調査における当社の業務品質管理方針は、以下のとおり。
- 全職員は、いかなる時も法令を順守し、誠実・公正に業務に取り組み、業務品質について意識して行動する。
- 業務品質の総括責任者は社長が務め、経営から現場までが一体となって業務品質管理に取り組める組織運営を行う。
- 技術責任者および業務管理責任者は、十分な実務経験とそれを客観的に評価できる資格を有する者が務め、個々の業務において確実な品質管理を行う。
- 業務品質の問題が発生した場合、即時に技術責任者・業務管理責任者が対応し、総括責任者を含め、速やかに問題の解決を図る。
- 業務品質管理の実施内容は所定の様式に記録し、所定の場所に保管し、関係職員が容易に閲覧・使用できるようにする。
2.業務品質管理の体制
土壌汚染状況調査における当社の業務品質管理体制は、下図のとおり。

図 土壌汚染状況調査の業務品質管理体制
- ※ 技術責任者の役割:土壌汚染状況調査において技術上の管理。機材管理、人材育成、チェックリストなどの整備、失敗事例の再発防止策などの計画作成と実行。
- ※ 業務品質管理責任者の役割:個々の土壌汚染状況調査が技術責任者の管理下で適切に実施されたことの確認。機材管理、人材育成、チェックリストなどの整備、失敗事例の再発防止策などについて、計画された通り実施されているか確認し、業務の実施方針に改善すべきことがあるかの検討。

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